06年 秋の奈良・葛城から明日香へ 

2006年9月20日

<葛城市大字寺口>
 ここ数年、毎年訪れている彼岸花が咲く畑。
 今年は少し早かった。満開まではあと数日。

<御所市森脇>
 青空に映える真っ赤な花。それにしても不思議な形やなあ。
 一言主神社の前を通る県道30号にて。

<高取町>
 稲穂が頭を垂れて、おいしそう。あ〜、ハラヘッタ。おにぎり食べたいなあ。

<葛城市大字寺口>
 田んぼの畔を飾る彼岸花。収穫の時を知らせてるようだ。

<明日香村石舞台前>
 たまには白い彼岸花を。日陰で撮ると、やや黄色みを帯びて写る。写真のマジックだ。

<葛城市大字寺口> 彼岸花越しの愛車アクロス。
哲「アクロ〜ス、こっち来て一緒に見るかーい?」
ア「ごゆっくりどうぞ。ボクは秋風に吹かれて、お昼寝ターイム」

<明日香村稲渕>
 棚田広がる明日香では、変わった案山子がお出迎え。
 毎年、案山子コンクールが催される。

<大阪府堺市深井>
 1日走った彼岸花ツーリングの最後は、秋の夕日。オレンジ色に染まる池に、涼しげな風が吹く。

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