北海道ツーリング2006・その12 


この道の向こうに何があるかなぁ、アクロス

旅行期間:2006年8月2日〜8月13日


■8月12日(11日目)
 曇りのち霧のち晴れ

 帯広の朝。今夜はしもP家で宴会だぁ。甘味パワー充電のため、残りのバームクーヘン5切れ食べる。7時半にしゅっぱーつ。

 すぐにセイコーマートを見つけ、ラスト朝飯の筋子おにぎりと、なぜかパイナップルジュース。これって食い合わせは、ええんやろか?

 初日にシモPズからもらったTシャツを、バイクの後ろにセット。初日と違うのは、ホクレンの3色旗が付いてることだ。


 西へ西へ、清水あたりで晴れ間も見えてきた。白樺並木の道を快走する。

 このまま天気が良くなればと思うが、これから向かう西の山には雲がかかってる。こりゃ峠は降られるかもな。


 峠道を清水ドライブインまで上がってくると、小雨が降っていた。

 ちと休憩しようと、何年かぶりにドライブインに入る。ここから実家へ土産用のメロンを送る。

 土産物のコーナーには、「熊蹴Tシャツ」や「まりもっこり」などネタ的には欲しいものがたくさんある。おもしろ土産がいっぱいやぁ。

 それにしても、まりもっこりは、なぜか女性に大人気。あれはカワイイキャラになるんかなぁ?


左はサングラス姿のおいらではない

 土産店を出て、向かいの食堂を覗いてみる。牛トロ丼をチェック。やってるやってる。

 どーしようかなあ、久しぶりに食ってみようかなあ、と悩みながらも、やっぱり、ここまで来たら食うしかないでしょ。これで朝から3食目や。

 ついに登場、牛トロ丼。3,4年ぶりか?
 アツアツご飯の熱で、肉が溶けてきてトロトロになると甘味が出てくるなあ。やっぱりウマイや。

 ライダーにミルクを一杯サービスしてくれた。これは、ありがたい。だけど、今は腹一杯(笑)。


 再び出発した日勝峠は真っ白け。視界が悪すぎて、前が見えない。これはヤバイっスよ。前の車のテールランプも霞んでしまうほど。

 ところが、ようやく霧を脱出し、日高の道の駅へ来ると、ピーカンの青空に!

 暑い暑い。さっきまでの霧は何やったんや。

 道の駅は車と人でいっぱい。トイレは行列。なんやなんやと思ったら、盆休みの始まりなんやね。道の駅に停まってるバイクも、道内ナンバーばかり。北海道ライダーが一斉にツーリングし始めたんやあ。

 セイコーマートでラスト豚串を頬張る。午前中は食ってばっかり。今夜はごちそうなのに(笑)。


 陽射しが強くて暑い暑い。峠を下って行くと、高度も下がるんで、なおさら気温が上がってくる。う〜ん、夏の陽射しやぁ。

 夕張のメロンの里に到着。メロンプリンとメロンシュークリームを買ってしまう(下写真)。でも、これはあきらかに食い過ぎだ。

 今夜は宴会でごちそうというのに……。これ以上食ってはならん! もう遅いか(笑)。


 まだ少し時間があるので、夕張へ。町の中に入るのは久々やなあ。初めての北海道ツーリングは1991年。その1泊目が夕張やったんやもんね。

 駅の真ん前にあるレースイの湯へ。今日の温泉は、スベスベというよりぬるぬるの湯だ。

 同じタイミングで入ったナゾの家族と、露天も一緒。真面目そうな兄に、真面目そうなおやじ、そしてヤンキーの弟。何があったんやろ。家族内でモメごととかないんやろか。ナゾや。


 さぁ、しもP家に行くぞ!

 と、その前に、今まで入りたくって入れなかったユンニの湯へ行きたくなる。

 時間がないけど、評判のいい温泉なんで今年こそ行くのだ〜!

 田園風景の広がる栗山、由仁町を走って温泉到着。入ってみると、茶褐色のヌルヌルの湯。お肌がスベスベやぁ。でも、写真はないよ。人がいっぱいだったから(笑)。

 これでお肌の準備もOK。さわってもいいぞぉ〜(笑)。

 急げ、急げ、しもPズの家へ!

(つづく)


↑木が全部傾いてる〜。風が強いんやぁ
↓北海道らしい名前やね

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